[ベルリン 23日 ロイター] - 23日に公表された世論調査によると、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)の支持率が、人口で最大の西部ノルトライン・ウェストファーレン州で34%と2年ぶりの高さとなり、中道左派の社会民主党(SPD)と並んだ。

CDUは前回調査から4%ポイント上昇。SPDは3%ポイント低下した。現在、SPDと緑の党の連立政権となっている同州では、5月14日に州議会選挙を控えている。

この世論調査は公共放送ARDの委託でインフラテストが18―20日に有権者1000人を対象に実施された。