[パリ 24日 ロイター] - 仏内務省が24日発表した仏大統領選の第1回投票の最終結果によると、得票率は中道系独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相が23.75%、極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首が21.53%、中道右派・共和党のフィヨン元首相が19.91%、極左候補のメランション氏が19.64%となった。

2週間後の決選投票にはマクロン氏とルペン氏が進出する。