ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
北野正之の“即効GOLFエイド”

【第7回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson7「手を体の中央で構える!」

振り遅れる人は手を体の中央で構えてみよう

北野正之 [ティーチングプロ]
【第7回】 2008年9月5日
著者・コラム紹介バックナンバー
1
nextpage

 ゴルフクラブのなかで、いちばん難しいクラブはドライバーです。その理由はシャフトが長くて、ロフト角が小さいから。そこで今回は、アマチュアが最も苦手とするドライバーの攻略テクニックを紹介しましょう。

 一般的に、シャフトが長いほど振り遅れる可能性が高くなり、ロフト角が小さいほどボールが上がらなくなります。しかもドライバーを持つと、飛ばそうとして余計な力が入るので、スウィングバランスを崩しやすい。だから、飛ばずに曲がってしまうのです。

 ドライバーショットが右に飛び出しやすく、当たっても高く上がらないという人は、アドレスで「ハンドファースト」になっていないかをチェックしてみましょう。構えたときの左手のポジションは、「左足太ももの内側」というのが基本形ですが、それよりも前方(ターゲット側)に出ている人が多くいます。

手の位置によってシャフトの傾き具合が変わる。ドライバーが苦手な人は、手を中に入れた方が当たりやすくなる(右)
1
nextpage
関連記事
スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事

北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


北野正之の“即効GOLFエイド”

ビジネスマンにとって、ゴルフはビジネスにおいてもプライベートにおいても重要な「コミュニケーションの場」。そこで、初心者でも楽しく効率的に上達できる方法を徹底レッスンします。

「北野正之の“即効GOLFエイド”」

⇒バックナンバー一覧