[パゴパゴ(米領サモア) 23日 ロイター] - ペンス米副大統領は、税制改革発表などに備えるため、アジア歴訪の日程を短縮して帰国する。側近の1人が明らかにした。

副大統領は、トランプ大統領のアジア重視政策の一環として各国を訪問中。経済界の幹部らと会合を行ったが、北朝鮮の核実験実施の懸念が強まり影が薄くなった印象はぬぐえない。

副大統領は25日朝にワシントンに戻る予定。

米政府は28日に2017年度暫定予算の期限を迎えるほか、26日には大型減税案を発表する予定。