[東京 24日 ロイター] - 内閣府が24日発表した2月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から2.0ポイント上昇の115.3だった。速報値(115.5)からは下方修正となった。

先行指数の改定値は前月比0.1ポイント上昇の104.8となり、速報値(104.4)からは上方修正された。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「改善を示している」として、速報段階の表現を据え置いた。