[ワシントン 25日 ロイター] - トランプ米大統領の税務政策を主導するムニューシン財務長官とコーン国家経済会議(NEC)委員長は25日、大統領が26日発表する税制改革案を説明するため、マコネル上院院内総務のオフィスに向かった。

オフィスには、ライアン下院議長、上院のハッチ財政委員会委員長、下院のブラディ歳入委員会委員長も集まった。

トランプ大統領が発表する税制改革案は、税制変更に関する基本方針を示すにとどまり、正式な法案の形はとらない見通し。法人税の大幅引き下げが盛り込まれる公算が大きい。

トランプ政権の当局者は先に、大統領が側近に対し、公的企業の法人税税率を現行の35%から15%に引き下げる計画にすぐに着手するよう指示したと明らかにしている。

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