[シドニー 27日 ロイター] - 豪産金大手ニュークレスト・マイニング<NCM.AX>は、2017年度の金生産がガイダンス(235万─260万オンス)の下限付近になるとの見通しを示した。オーストラリアの主要鉱山が地震で打撃を受けたことが要因。

同社によると、1─3月期のキャディア鉱山の金生産は16万8579オンスで、前期をやや下回った。

ただ、同社は17年度のキャディア鉱山の金生産ガイダンスを73万─82万オンスに、銅生産については約6万5000トンにそれぞれ据え置いた。

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