[ワシントン 27日 ロイター] - 米議会は週末の政府機関の閉鎖回避に向け、5月5日までの政府資金を手当てし、予算協議の期限を先延ばしする法案を協議する。

下院規制委員会は深夜の会合で、下院への同法案の提出を8対2で可決。下院は政府機関への資金供給が切れる期限の数時間前に、同法案を可決する見通し。

予定通りに下院を通過した後は、上院でも即座に取り上げられ可決された後、トランプ米大統領が署名する。

同法案の通過により、共和党と民主党は1週間の猶予期間を得て、年度末である9月30日までの約1兆ドルの予算案に関する相違点のすり合わせを行う。

共和党のライアン下院議長は記者団に、つなぎ予算が可決されるとの自信を示した。

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