[東京 28日 ロイター] - 国土交通省が28日発表した3月の新設住宅着工戸数は、前年比0.2%増の7万5887戸となり、2カ月ぶりの増加となった。季節調整済み年率換算は98万4000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比2.4%減だったが、これを上回った。 持家は前年比3.6%減で2カ月ぶりの減少、貸家は同11.0%増で17カ月連続の増加、分譲住宅は同10.8%減で2カ月連続の減少となった。

*国交省の発表資料は以下のURLをダブルクリックしてご覧ください。  http://www.mlit.go.jp/statistics/details/jutaku_list.html    ※建設業の各銘柄の株価情報は<0#CON.T>をダブルクリックしてご覧ください。 ※不動産業の各銘柄の株価情報は<0#REA.T>をダブルクリックしてご覧ください。