[北京 28日 ロイター] - 東芝<6502.T>の米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の幹部は28日、3月に米連邦破産法11条の適用を申請したが同社の事業は通常通り継続されると述べた。

アジア部門の社長であるGavin Liu氏が業界イベントで語った。アジアと欧州の事業は連邦破産法11条の影響は受けないと明言した。

同社は今後も中国でのプロジェクトを継続し、他のプロジェクトも模索する方針だという。