[ニューヨーク 28日 ロイター] - 第1・四半期の米雇用コスト指数と国内総生産(GDP)の発表を受け、短期金利先物が下落した。

CMEグループのFEDウオッチによると、先物が織り込む年内あと2回の利上げ確率は、統計発表前の52%から57%に上昇した。

第1・四半期の米雇用コスト指数はプラス0.8%と、2007年以降で最大の伸びを記録した。