[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比42円71銭安の1万9154円03銭となり続落して始まった。前週末の米国株が小幅安、為替も横ばいと外部環境に大きな変化がない中、小口の利益確定売りが先行した。

寄り後はソニー<6758.T>、東京エレクトロン<8035.T>などの好決算銘柄が指数を押し上げ、プラスに転じている。電機、食料品、水産・農林が高い。半面、空運、海運、鉱業などはさえない。