住宅ローン借り換え比較ランキング[2017年]
2017年10月15日公開(2017年11月14日更新)
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ザイ・オンライン編集部

リフォームローンを借りるのならば、
住宅ローン借り換え時に一括借入するのがお得!
リフォーム費用も貸してくれる銀行はどこ?[2017年11月最新版]

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住宅ローン新規借入「実質金利」借り換えランキングはこちら!
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(変動金利)はこちら
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(10年固定)はこちら
住宅ローン新規借入「実質金利」ランキング(35年固定)はこちら
最新!住宅ローン金利動向を予想はこちら

リフォームローンを借りるのならば、まずは住宅ローンの借り換えを検討しよう。リフォーム専用ローンは変動金利で2~5%かかるが、リフォーム費用を住宅ローン借り換え時に一緒に一括借入できれば、はるかに低い金利で借りられる。ただし、どの住宅ローンがリフォーム費用も一括借入できるかを調べるのは非常に面倒だ。そこで、借り換えの人向けに、「住宅ローン実質金利ランキング(リフォーム費用を一括借入が可能)」を作成した。

既に自宅を持っている人が大規模なリフォーム、リノベーション、増改築を考えている場合、リフォームローンを借りようと考えるだろう。ただし、リフォームローンは借入期間が10年程度と短く、金利も高めだ。そこでザイ・オンラインが提案したいのは、まだ住宅ローンの返済が残っているのであれば、借り換えと一緒にリフォーム資金を借りてしまうこと。住宅ローン金利はリフォームローンよりも低いので、お得になる。借り換えに伴う諸費用が高いのではないかと危惧する人もいるだろうが、現在は非常に金利水準が低いため、借り換えで損する人はほとんどいないので、ぜひ検討してみよう。

 なお、ランキングには「実質金利」を採用した。最初に支払う事務手数料や保証料が高い銀行もあるので、それも考慮して計算したのが「本当の金利=実質金利」だ。実質金利なら、住宅ローンを公平に比較することができ、本当にお得な住宅ローンを見つけられる。ぜひ、ランキング上位の銀行に借り換えを申し込んでみよう。

【「実質金利」の解説記事「住宅ローンを比較するなら実質金利に注目!」はこちら>>】

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◆リフォーム費用も一括で借り換えできる
住宅ローン実質金利ランキング
(借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年、10年固定金利(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.842% 0.775% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つ。「借り換え・リフォーム一体型」住宅ローンを用意している。リフォームの内容によってはリフォーム部分の価値も加味して審査してくれるので、リフォーム費用が高額な場合は、みずほ銀行を選ぶのも手だろう。2017年3月末まで、「借り換え・リフォーム一体型」を借りた場合、1万円のキャッシュバックキャンペーンを実施している。
2位 イオン銀行 <当初固定金利プラン(定率) 10年固定>
0.876% 0.690% 0円 借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅ローンを借り換えると金活用法として、「リフォーム活用プラン」を提案しており、新たに必要となるリフォーム費用を一緒に借りられる。さらに、イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
【関連記事】[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] ネット銀行並みの低金利が魅力!8大疾病に2つのガンを追加できる充実の保障特約も
イオン銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
3位 ソニー銀行 <住宅ローン 10年固定>
0.906% 0.928% 0円 4.32万円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅の増改築・修繕資金を一緒に借りることができる。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料が借入額の2.16%かかるが、表面金利が低いため、実質金利でもトップクラスなのでおすすめだ。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
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4位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 10年固定>
0.936% 1.099% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
借り換え時にリフォーム費用を一緒に借りられる。ただし、すでに借りているリフォームローンを借り換えることはできない。事務手数料は一律32万4000円と比較的割安。ネット銀行の多くは、手数料が借入金額×2.16%なので、おおむね1500万円以上であれば、楽天銀行の手数料が割安になるインターネットでの申込みで、通常の死亡・高度障害保障に加え、「長期8疾病就業不能保障」付きの団信保険料が無料で付けられる。
5位 三菱東京UFJ銀行 <固定10年プレミア住宅ローン 10年固定>
0.947% 0.750% 借入額×1.91% 3.24万円
【三菱東京UFJ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
民間金融機関の中で住宅ローン取扱残高ナンバーワン。住宅ローンを増改築資金に利用できる。7大疾病保障をオプションとして付けられるが、多くの金融機関と違って、保険料を毎月支払うことができるので、いつでも中途解約ができて使い勝手がいい。
順位 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
6位 三井住友信託銀行 <全期間一定金利引下げ 10年固定>
0.969% 1.050% 借入額×1.91% 3.24万円
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行だが、ネット銀行に近い低金利の商品を出している。住宅ローンを借り換える時なら、増築・改築資金も一緒に借りられる。グループ会社でリフォーム専用ローンも用意している。女性向けに入院日額1000円を保障する医療保障(支払条件あり)を無料で付帯しているほか、「8大疾病保障」(金利0.4%上乗せ)なども付帯できる。
7位 三菱UFJ信託銀行 <当初固定期間引き下げ型 10年固定>
0.971% 0.640% 借入額×1.91% 3.24万円
【三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
増改築資金も一緒に借りることができる。大手信託銀行の安心感がある一方で、ネット銀行並みの低金利を提供。給与振込や公共料金の引き落としなどの条件がないのはうれしい。インターネットで事前審査ができるが、本契約は本支店で本人が直接行う必要がある。
8位 新生銀行 <当初固定金利タイプ 10年固定>
0.984% 1.000% 0円 5.4万円
【新生銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅ローンの借り換えと合わせ、住宅ローンと同じ金利でリフォーム資金を借りられる。ただし、リフォーム資金と住宅ローンの融資実行が同日であることが条件。事務手数料は5.4万円(現在、事務手数料0円キャンペーン中)からと安く、金利も低いが、変動金利は約半年を過ぎると金利優遇幅が小さくなるので注意。
【関連記事】[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意
新生銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら
9位 ◆りそな銀行 <はじめがお得!当初型 10年固定>
1.120% 1.050% 借入額×1.91% 3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。住宅の増改築・修繕資金に利用できる。特に借り換えに力を入れており、WEB申込み限定の借り換え商品は、新規借り入れよりも金利を低く設定している。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
【関連記事】[りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動・10年固定のWEB限定商品は低金利! 団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応
りそな銀行住宅ローンの公式サイトはこちら
10位 三井住友銀行 <最初にぐぐっと引下げプラン 10年固定>
1.206% 1.050% 借入額×1.91% 3.24万円
【三井住友銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクのひとつで、商品はフルラインナップ。住宅ローンを、増改築資金やリフォーム資金として利用できる。地震、津波などの自然災害で被害に遭うと残高の50%が保険金で支払われる「自然災害時 返済一部免除特約(金利0.5%上乗せ)」など、オプションの保障が充実している
※実質金利は、借入金額2500万円、借り入れ期間30年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料。主要17銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみとする。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。

 

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