[3日 ロイター] - マークイットが発表した米サービス購買担当者景気指数(PMI)改定値は53.1となり、速報値の52.5から上方改定された。3月の52.8からも上昇した。

ただ、サービス部門の雇用指数は50.7と、速報値の50.8から下方改定され、2010年7月に並ぶ低水準となった。

総合PMIは53.2と、速報値の52.7から上方改定された。3月は53.0だった。

総合雇用指数は51.1と速報値から改定はなかったが、2010年2月以来の低水準となる。

指数は50が拡大と縮小の分岐点となる。