[3日 ロイター] - 3日午後の取引で米短期金利先物相場がやや下落した。米連邦準備理事会(FRB)が政策据え置きを決定したものの、今年2度目となる6月の利上げに向けた軌道から振れていないと示唆したことを受けた動き。

CMEグループのフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利は12月に年内3度目となる利上げが決定される確率は50%をやや下回ることを示す水準となっている。