[5日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は5日、働く女性が直面する障害や課題に対処が必要との認識を示した。

有給休暇や、手ごろで良質の保育へのアクセスを改善することで、家庭とキャリア目標を組み合わせやすくなると訴えた。

働く女性が直面する障害や課題に対処しなければ、国内の経済成長を阻害すると指摘した。

ロードアイランド州のブラウン大学で講演した。金融政策には触れなかった。