[パロアルト 6日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は、連邦準備理事会(FRB)が年内に資産縮小を開始するとの見方を再度示し、そうすることで次に景気後退に陥った際に一段の政策ツールが用意できると述べた。

将来の政策手段として資産買入を指摘したFRB当局者はこの2日間で4人目となる。

ウィリアムズ総裁は、「はっきり言うと、将来の景気後退時に必要なら利用できるようなバランスシートにすることが」可能になるよう、資産残高を減らすことが目標だと指摘した。