[東京 8日 ロイター] - 安倍晋三首相は8日の衆院予算委で、環太平洋連携協定(TPP)の米国抜き発効の可能性について「あらゆる選択肢を排除せず議論を進める必要がある」との認識を示した。福島伸享委員(民進)への答弁。