[ロンドン 9日 ロイター] - 英テレビ番組「グッドモーニング・ブリテン」が報じた調査会社サーベーションの世論調査によると、6月8日に総選挙を控えた英国で、メイ首相率いる与党保守党の支持率が47%となり、最大野党・労働党に対するリードは17%ポイントとなった。

労働党の支持率は30%で、自由民主党は7%、反欧州連合(EU)の英国独立党(UKIP)は4%と、2015年の前回選挙の得票率を9%ポイント近く下回った。

UKIPは前週実施された地方選でも議席数を大きく減らしており、今回の調査では同党の支持者のうち54%が保守党に票を投じる意向を示した。

調査は今月5─6日に実施、1005人から回答を得た。