[ジャカルタ 9日 ロイター] - インドネシアの裁判所は9日、ジャカルタ特別州知事でキリスト教徒のバスキ・チャハヤ・プルナマ氏にイスラム教を侮辱した罪で有罪判決を下し、禁錮2年の刑を言い渡した。

裁判長は、プルナマ氏が「法律上、確かに宗教侮辱罪を犯したと判断した。このため2年の禁錮刑を科した」と述べた。

今回の裁判はインドネシアの宗教的寛容さを試すケースとみられていた。