[ロンドン 9日 ロイター] - 英野党・労働党のコービン党首は8日、バズフィード・ニュースに対し、来月8日の総選挙で労働党が敗北しても党首を辞任しない意向を示した。

世論調査では与党・保守党がリード。労働党は過去数十年で最悪の結果が予想されている。

コービン党首は「私はこの党の党首に選ばれた。この党の党首にとどまる」と発言。「選挙に勝つため、本腰で取り組む」と述べた。