[東京 10日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比47円56銭高の1万9890円56銭となり、反発して始まった。前日の米国株は高安まちまちとなったが、ドル/円<JPY=>が113円台後半と円安基調を維持しており、外需大型株の一角は買いが先行している。

ファーストリテイリング<9983.T>が前日比で1%を超す上昇となっていることも、指数の押し上げ要因となっている。