[ニューヨーク 10日 ロイター] - モルガン・スタンレーのエコノミストは10日、今後12カ月で米国がリセッション(景気後退)に陥る確率を25%と予想し、従来予想の30%から引き下げた。

同社エコノミストのエレン・ゼントナー氏とミシェル・ディルマニアン氏はリサーチノートで「世界経済の成長加速に加え、米税制改革が遅れる見通しであることから、(リセッションの)確率を30%から引き下げた」と説明した。

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