[11日 ロイター] - インドのインターネット通販大手スナップディールを同業のフリップカートへ売却するソフトバンク<9984.T>の計画について、スナップディールの創業者と大株主のネクサスが了承した。地元テレビ局ETナウが11日、関係筋の話として報じた。

報道によると、売却の条件としてスナップディールの創業者はそれぞれ1500万ドル、ネクサスは5000万─6000万ドル受け取る。

フリップカートは買収に合意し資産査定に入る見通しという。

スナップディールとソフトバンクのコメントは得られていない。ネクサスはコメントを控えた。