[フランクフルト 12日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのレーン・アイルランド中銀総裁は12日、ユーロ圏経済は依然としてリスクに直面しているものの、その程度は弱まっていると述べた。

レーン氏はブルームバーグTVとのインタビューで「リスクは低下傾向にある。依然としてリスクはあるが、テールリスクは弱まっている」と述べた。

また、「現行のフォワードガイダンスは当面維持される」と付け加えた。