[ソウル 15日 ロイター] - 韓国青瓦台(大統領府)は15日、「ランサム(身代金)ウエア」によるサイバー攻撃に絡み、国内でこれまでのところ9件の被害が確認されたと明らかにした。攻撃が発見された場所など詳細は公表していない。

青瓦台の尹永燦(ユン・ヨンチャン)報道官は記者会見で、韓国当局はランサムウエアの48のサンプルを分析しており、政府は国民に対してパソコンを攻撃から守るための方法を通知したと述べた。