[バンコク 15日 ロイター] - タイ国家経済社会開発庁(NESDB)が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は、季節調整済みで前期比1.3%増となり、4年ぶり高水準となった。輸出、家計支出、観光業が堅調だった。

ロイターがまとめたエコノミスト予想(1.2%増)をやや上回った。

前年比では3.3%増で、予想の3.2%増を上回った。

2016年第4・四半期は、前期比0.4%増から0.5%増に上方改定された。