[パリ 15日 ロイター] - 世界的なサイバー攻撃の影響で生産を停止していたフランスの自動車大手、ルノー<RENA.PA>は15日、同社工場の90%が通常操業をしていることを明らかにした。ルノーは、攻撃に使われたランサムウエアが拡散するのを防ぐため、フランスとルーマニアで生産を停止していた。

今回のサイバー攻撃では、150カ国以上に被害が及んだ。

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