[ベルリン 15日 ロイター] - ドイツ経済省は15日に公表した月報で、公共・民間消費が引き続き増加し、小幅な輸出の伸びが見込まれるとし、国内経済は力強い成長を継続する見通しだと指摘した。

第1・四半期の成長率は0.6%となり、ほぼすべてのセクターで新規雇用が創出された。経済省は、第2・四半期も季節調整済み失業率の低下が続くと予想している。

同省は声明で「ドイツ経済は今年は好調な滑り出しとなった」とし、経済の上向きは堅調なペースで続くとの見方を示した。

また、今年の世界経済成長はこれまでのところ改善しており、前年より好調に推移すると予想。経済指標はドイツの輸出が小幅増加することを示している、と指摘した。

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