[北京 15日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は15日、原油の協調減産を2018年3月まで延長する合意について、原油相場の安定確保につながるとの見解を示した。

訪問先の北京で、減産延長は正しい決定だと述べた。

サウジアラビアとロシアはこの日、原油の供給過剰を抑制するため、9カ月の減産延長で合意した。