[ワシントン 15日 ロイター] - ティラーソン米国務長官は15日、トランプ米大統領とラブロフ外相との会談では、テロ対策での共通の取り組みや脅威など広範囲にわたる問題についての議論があったとの声明を発表した。

米ワシントン・ポスト紙は複数の米政府高官の話として、先週の両氏の会談で、トランプ大統領が過激派組織「イスラム国」に関する機密情報を漏らしたと報じていた。