[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比83円21銭高の1万9953円06銭となり、反発して始まった。前日の欧米株高を背景にリスク選好の資金が流入した。国内企業の決算発表が出揃い、バリュエーション面での割安感も評価されている。

日経平均は寄り後2万円に接近している。石油、パルプ・紙が高く、輸送用機器などもしっかり。半面、医薬品はさえない。