AR/VR両対応のASUSか、Leicaカメラのファーウェイか
音楽特化のオンキヨー「GRANBEAT」も気になる存在

 今春も続々と新製品が登場したSIMフリースマホ。特にAndroid 7.0搭載モデルとともに新しい世代に様変わりした感がある。もちろん少し前にリリースされた製品でも、価格が下がったぶん、コスパに優れている製品は多い。本特集では、そんなたくさんの機種から、ASCII編集部がピックアップしたスマホについて特長やスペックを紹介していく。

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ZenFone AR

 まず第1回は、高速CPUやデュアルカメラなど、高い性能を持つことはもちろん、AR/VR対応やおサイフケータイ対応、音楽特化モデルなど、個性的な端末も含めて紹介する【高性能機編】だ。(今後【ミドルハイ編】【ミドルクラス編】【低価格機編】【タブレット編】と掲載予定)。価格帯は5~9万円と若干幅があるが、どれも快適に利用できる製品ばかりである。

 また、スペックではCPUやディスプレー、カメラなどはもちろんネットワークの面にも注目してほしい。2枚のSIMで同時待受ができるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS対応)はこのクラスでは当たり前の機能になったほか、キャリアアグリゲーションに対応した製品も多い。後者については単純な通信速度だけでなく、特に都市部で快適に利用するのに必要な要素だけに気になるポイントと言える。

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キャリアアグリゲーションで接続していると「4G+」と表示される端末が多い。アンテナマークが2つなのにも注目

人気SIMフリースマホ
【高性能は当然 個性的な機能にも注目! 高性能機編】

●ASUS「ZenFone AR
●ファーウェイ「HUAWEI Mate 9
●トリニティ「NuAns NEO Reloaded
●ASUS「ZenFone 3 Deluxe(5.7型)
●ASUS「ZenFone 3 Deluxe(5.5型)
●ASUS「ZenFone 3 Ultra
●ファーウェイ「HUAWEI P9
●モトローラ「Moto Z
●FREETEL「SAMURAI 極2
●ZTE「AXON 7
●オンキヨー「GRANBEAT
●レノボ「PHAB2 Pro
iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone SE

グーグルのAR&VR技術に対応した最強のZenFone
「ZenFone AR」は今夏発売予定

 ZenFoneシリーズの中でも、グーグルが開発する空間認識技術「Tango」、VR技術「Daydream」の両方に対応するという特別なモデルが「ZenFone AR」だ。今夏の発売予定で、6GBメモリー/64GBストレージモデルが税抜8万2800円、8GBメモリー/128GBストレージモデルが税抜9万9800円。

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最新技術に対応しているという点で注目の「ZenFone AR」

 Tangoは通常のカメラのほか、深度カメラ/モーショントラッキングカメラを追加で搭載することで、被写体の動きや奥行きを測定し、空間を認識した新しい発想のアプリを利用できる。一方のDaydreamについては、専用ヘッドセットとの組み合わせで可能なVR技術だ。

 これらの技術をサポートするために基本性能も非常に高く、WQHD解像度の5.7型有機ELにSnapdragon 821、8GBメモリー/128GBストレージ搭載機も用意される。ネットワーク面でもフラグシップ機らしく、3波のキャリアアグリゲーションやDSDSに対応している。

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背面には通常のカメラ以外にも各種センサーを搭載。グーグル純正のDaydream用ヘッドセットが未発売なので、簡易な組立式メガネが付属する

 発売は少し先だが、最強のZenFoneとしても注目の1台だろう。

最新CPU&Leicaのダブルレンズカメラを搭載
性能を考えるとコスパも高い「HUAWEI Mate 9」

 ファーウェイのフラグシップ機の中でも、5.9型液晶を搭載する大型モデルの「HUAWEI Mate 9」。「HUAWEI P9」に続いて搭載されたLeicaとのコラボによるカメラに加えて、実売で約6万円という価格も加わって、人気が高いモデルとなっている。

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5.9型の大型ディスプレーを搭載する「HUAWEI Mate 9」

 主なスペックは、CPUにARMの最新コア「Cortex-A73」をベースにした「HUAWEI Kirin 960」(2.4GHz+1.8GHz、オクタコア)、フルHD解像度の5.9型液晶、4GBメモリー、64GBストレージなど。大型端末なのは間違いないが、狭額縁で横幅を78.9mmに抑えたほか、4000mAhという大容量バッテリーにも注目。22.5W入力に対応した、独自の急速充電技術も採用している(対応ACアダプターが付属)。

 とはいえ、最大の魅力はカメラ。Leicaのロゴが付いたダブルレンズカメラは第2世代になり、12メガのRGBセンサーと20メガのモノクロセンサーの組み合わせに。また、光学式手ブレ補正機構も搭載されている。

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注目はやはりこのカメラ!

 ネットワーク面でもファーウェイのフラグシップ機らしく、対応バンドが豊富なほか、4G+3GのDSDSに対応するなど、最新のトレンドが取り込まれている。

NuAns NEOの第2弾はAndroidスマホ
防滴・防塵に加えて、おサイフケータイに対応!

 昨年、アクセサリーメーカーのトリニティからリリースされたオリジナルスマホ「NuAns NEO」。第1弾モデルはWindows 10 Mobile搭載機だったが、今年登場する第2弾はOSがAndroidになった「NuAns NEO Reloaded」だ。

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外観や本体サイズにほとんど変化はないのに、ディスプレーは5.2型に大型化。前面下部には指紋センサーも用意されている

 注目点はOSの変更だけではない。防滴・防塵に加えて、SIMフリースマホとしては非常に貴重なおサイフケータイにも対応するのが、なにより魅力的と言える。

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SIMフリースマホでのおサイフケータイは、国内メーカー製端末で搭載例があったが、SIMフリースマホ専業メーカーでは初の対応となる

 また画面サイズが従来モデルの5型から5.2型に大型化したにも関わらず、基本デザインはそのまま受け継いでいる。上下に分かれていて、自由に取り替え可能なバックパネルは前モデルのものをそのまま流用可能。さらにコルク/デニム/ストーンといった素材の新パネルも追加されており、個性的なスマホに仕上げることができる。

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本物のデニムを始め、個性的な素材を用いたパネルが新たに追加された

 主要スペックは、フルHD解像度の5.2型液晶(シャープ製)、Snapdragon 625(2GHz、オクタコア)、3GBメモリー、32GBストレージ、ソニー製センサーの13メガカメラ(イン8メガ)、3450mAhバッテリー、Android 7.1など。VoLTEにも対応を予定している。

6GBメモリー、256GBストレージ
メタル筐体もインパクト大の「ZenFone 3 Deluxe(5.7型)」

 バリエーションがますます増えているZenFone 3シリーズだが、その中でも最上位に位置づけられる「ZenFone 3 Deluxe」には5.5型と5.7型の2モデルが用意される。

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 中でもスペック的に最強クラスなのが、5.7型のZenFone 3 Deluxe。ディスプレーは有機ELで、解像度はフルHD。CPUはSnapdragon 821で、6GBメモリー、256GBストレージ、3波のキャリアアグリゲーション/DSDS対応という内容。カメラも2300万画素のソニー製センサーで、光学式手ぶれ補正機構を搭載している。

 筐体はフルメタルのユニボディーを採用。カラバリはシルバー/ゴールドの2色だが、ともに前面はゴールドで同心円状の模様がキラキラしているなど派手目の印象となっている。また、5.7型と大型のディスプレーながら狭額縁により、横幅は77.4mm。5.5型のiPhone 7 Plus(77.9mm)よりも小さく、後述の5.5型のDeluxe(76.7mm)とも大きな差はない。価格は税抜8万9800円とSIMフリーとしてはかなり高価だが、人気なのもうなずける内容だ。

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背面はシルバー/ゴールドともにおとなしめ
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側面はダイヤモンドカット。本体下部のUSB端子はType-C

メタルの美しい筐体は5.7型と同じ
「ZenFone 3 Deluxe(5.5型)」

 5.5型のZenFone 3 Deluxeも、フルメタルのユニボディーによる美しいゴールドの筐体は共通。ただし、スペック的にはやや控えめで、フルHD解像度の5.5型液晶、Snapdragon 625(2GHz、オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、16メガカメラ(イン8メガ)など。とはいえ、メモリー容量を含め、性能的には十分以上。それでいて価格は税抜5万5800円だ。

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額縁があることで5.7型との違いがわかる

 さらに5.7型と同じくDSDSに対応するが、こちらはau VoLTEもサポート。より幅広い格安SIMで利用できる。

6.8型の画面サイズがほかのスマホにない最大の魅力!
「ZenFone 3 Ultra」

 6型オーバーのいわゆる“デカスマ”は、タブレットともスマホとも異なる、独特のサイズと使用感でファンが根強く存在する。そのジャンルの現行モデルが、ASUS「ZenFone 3 Ultra」だ。横幅は93.9mmと、100mmオーバーの7型タブレットよりは二回り小さいサイズながら、PC向けウェブサイトの全体表示も可能な画面サイズがうれしい。

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もちろん絶対的には大きいのだが、片手で持つことは可能

 主なスペックは、フルHD解像度の6.8型液晶にSnapdragon 652(1.8GHz、オクタコア)、4GBメモリー、32GBストレージ、23メガカメラ(イン8メガ)、4680mAhバッテリー、指紋センサーなど。OSはAndroid 7.0にアップデートが提供開始済。

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PC向けウェブサイトを全画面で表示してもテキストも読める。背面はシンプルなメタル

 また、ZenFone 3シリーズの上位モデルと同様に、2波のキャリアアグリゲーションやau VoLTE、さらにDSDSにも対応。カラバリはシルバー、グレー、ローズゴールドの3色。

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カラバリは3色だ

ライカのダブルカメラが最大の特徴
価格次第でまだまだ買いな「HUAWEI P9」

 世界的に見ても、今最も勢いがあるスマホメーカーがファーウェイ。新モデルの国内登場も間近だが、「HUAWEI P9」もまだまだ魅力的だ。フルHD解像度の5.2型液晶の搭載で片手でも操作しやすいサイズが特長だが、最大の魅力は背面にあるLeicaブランドが付けられたダブルレンズカメラ。片方がRGBセンサー、片方がモノクロセンサーで、2つのカメラからの映像を合成することで、奥行き感のある高画質な写真を撮影するほか、高速AFなどを実現している。

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基本となるカラバリはミスティックシルバー、チタニウムグレーの2色

 そのほかのスペックもいまだ十分に高く、CPUは「HUAWEI Kirin 955」(2.5GHz×4+1.8GHz×4)。さらに3GBメモリー、32GBストレージ、3000mAhバッテリーなど。OSも早い段階でAndroid 7.0(EMUI 5.0)にアップデートされている。

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これが話題のLeicaカメラ。指紋センサーも高速認証&タッチだけでロック解除が可能だ

 デザイン面も魅力で、メタル筐体で約6.95mmの薄型ボディーは側面にダイヤモンドカットが施され、滑らかな仕上がりになっている。現在は家電量販店などでポイント分を差し引けば、4万円台半ばで購入できるケースも。この価格ならば買いだ。

5.2mmの超薄、機能追加の「Moto Mods」にも注目!
モトローラのフラグシップ機「Moto Z」

 国内ではSIMフリースマホとしてリリースされているモトローラのスマホ。独特のデザインと機能が魅力だ。そのフラグシップ機が「Moto Z」で、価格は税抜8万5800円。

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超薄型+機能追加が可能なモトローラのフラグシップ機「Moto Z」

 外観の特長は5.2mmという超薄型筐体。カメラの出っ張りはあるが、とにかく薄い。しかもメタル筐体で剛性も十分だ。薄型におさめるためか、CPUはSnapdragon 820でもクロックは抑えめ(1.8GHz+1.3GHz、クアッドコア)。カメラも13メガ(イン5メガ)。ただ、WQHD解像度の5.5型有機EL、4GBメモリー、64GBストレージなどスペック的にはフラグシップ機としてふさわしい内容。OSはすでにAndroid 7.0にアップデートし、DSDSにも対応する。

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実際に手に取ると、とにかく薄いことがわかる

 「Moto Mods」にも注目だ。これは背面に追加デバイスを装着することで機能が拡張できるというもの。強力な磁石でくっつけるので、取り外しも簡単で、かつしっかりと固定される。Moto Modsは追加バッテリーやスピーカー、プロジェクター、光学10倍ズーム付きカメラなど、国内でもすでに豊富に販売。クラウドファンディングで独自のMods(キーボード)を開発しようとする動きもある。

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スピーカーやズーム付きカメラなどを追加可能。今後のモトローラ端末とも互換性を持つ

10コアCPUにDSDS対応!
FREETELのフラグシップ機第2弾「SAMURAI 極2」

 「高性能+安価」なSIMフリースマホを提供するFREETELから、2世代目のフラグシップ機「SAMURAI 極2」が発売された。実売価格は5万円弱と若干高価だが、そのぶん性能は高い。

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シルバーのメタル筐体を採用する

 ディスプレーはWQHD解像度の5.7型有機EL、CPUは国内では初の10コアとなるMediaTek製「Helio X20 MT6797」、4GBメモリー、64GBストレージ、16メガカメラ(イン8メガ)、3400mAhバッテリーなど。OSはAndroid 6.0だが、7.0へのアップデートも予定している。また、4G+3GのDSDSにも対応する。

キワミ
キワミ
7.2mmの薄型筐体で側面にはダイヤモンドカットが施されている

 筐体は、ミドルクラス機の「SAMURAI REI(麗)」とよく似た薄型のメタルボディーで、背面はシンプルなシルバー。また前面下部に、タッチ式指紋センサーと一体化して、ボタン1つでAndroidのメインキーの役割を担う「FREETELボタン」もある。

ZTEのフラグシップ機も国内リリース
「AXON 7」は音へのこだわりが光る

 次々とSIMフリースマホをリリースしているZTEのフラグシップ機「AXON 7」。主なスペックは、WQHD解像度の5.5型有機EL、Snapdragon 820、4GBメモリー、64GBストレージ、20メガカメラ(イン8メガ)、3250mAhバッテリー、2波キャリアアグリゲーション/DSDS対応と、現在のフラグシップ機らしい内容。

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カラバリはイオンゴールド、クオーツグレーの2色

 さらにAXON 7のアピールポイントとされているのがデザインとサウンド回り。前者はスポーツカーをモチーフとしたという流麗な曲線の金属筐体が特徴的。後者は単純にハイレゾ再生に対応したことにとどまらず、高級ポータブルオーディオではおなじみの旭化成エレクトロニクス(AKM)「AK4490」をオーディオDACとして搭載する。

ZTE
ZTE
全体的に丸みを持ったフォルムで持ちやすい

音最強のSIMフリースマホが登場!
オンキヨー「GRANBEAT」

 これまでもサウンドにこだわったスマホはいろいろ存在しているが、それはあくまでスマホの一機能としての範囲内。逆にAndroidベースの高級ハイレゾプレーヤーを起源として、スマホとしての機能も追加したと言えるのが、オンキヨーの「GRANBEAT」だ。

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音楽特化型スマホ、オンキヨー「GRANBEAT」

 その凄みは外観からも一目でわかる。アルミブロック削り出しの筐体は厚さ11.9mmもあり、重量は約234g。Hi-Fi機器ならではのずっしり感がある。音に影響を与えるアナログ基板は、スマホのCPUなどがあるデジタル基板からは独立。左右で2基のDACを搭載する。また、バランス駆動用の2.5mm4極端子も用意されている。

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アルミ削り出しの分厚い筐体がインパクト大。バランス駆動用の端子も用意。側面にはプレーヤー操作用のボタンが用意されている

 スマホとしてのスペックは、フルHD解像度の5型IPS液晶、Snapdragon 650(1.8GHz×2+1.4GHz×4)、3GBメモリー、128GBストレージ、16メガカメラ(イン8メガ)、3000mAhバッテリーなど。DSDSにも対応する。なお、nanoSIM×2とは別にmicroSDXCスロット(最大256GB対応)が用意されており、DSDSを利用しても、音楽プレーヤーとしての機能が阻害されないのは◎だ。

グーグルの空間認識技術「Tango」に対応!
スマホの未来が体験できる、レノボ「PHAB 2 Pro」

 モトローラを傘下に持つレノボだが、6.4型ファブレット「PHAB2 PRO」はレノボブランドでリリースされている。これはただのAndroid機ではなく、グーグルが現在開発を進めている空間認識技術の「Tango」採用スマホの第1号機というある意味実験的な端末だ。

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Tango対応のレノボ製端末がなんと日本上陸

 Tangoに対応するべく、背面には通常の16メガカメラのほかに、深度カメラ、魚眼カメラを搭載。カメラに映し出された空間そのものや奥行などを認識し、新世代のARアプリなどを動作させることができる。

 スマホとしてのスペックは、WQHD解像度の6.4型液晶、Tango用のカスタマイズが施されたSnapdragon 652、4GBメモリー、64GBストレージ、4050mAhバッテリーなど。本体サイズが大きく(重量も約259gとタブレット並)、国内向けの対応周波数も少なめなので、普段使いにはやや厳しいかも。

SIMフリー版iPhoneは対応バンドの多さが魅力
iPhone SEは5万円を切った32GB版がお買い得

 日本国内で購入可能な高性能のSIMフリースマホと言えば、SIMフリー版のiPhoneを忘れてはいけない。Apple Storeでは、昨秋登場したiPhone 7/iPhone 7 Plus、そしてiPhone SEが用意されている(iPhone 6s/iPhone 6s Plusも購入は可能)。

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SIMフリー版iPhoneも3モデルが購入可能だ

 SIMフリー版iPhoneの魅力は対応周波数の多さ。iPhone 7世代ではFeliCaへの対応の関係で日本向けの専用モデルが用意されたが、ネットワークの対応周波数は海外版と基本的に同じ。世界中の主な周波数はほぼサポートしているので、比較的マイナーな周波数が用いられるアメリカや中国を含めて、海外を飛び回るビジネスマンには心強い存在となる。もちろん国内では1台でドコモ/au/ソフトバンクの3大ネットワークで利用可能だ。

 比較的購入しやすいのはiPhone SE。3月に32/128GBモデルが登場し(従来は16/64GBモデル)、特に32GBモデルは従来の16GBモデルと同じ4万円台。ただし、iPhone SEは現在Y!mobileやUQ mobileでも取り扱っているので(SIMロックはかかっているが、購入から半年後に解除可能)、サービス内容や料金を比較してみるといいだろう。

 第2回は【ミドルハイ編】をお届け予定。最近ではミドルクラスの端末の性能が上がってきて、若干影が薄くなってしまったが、3万円台の価格でフルHD解像度やオクタコアCPU、指紋センサーにDSDSにまで対応し、コスパ面では優れた端末が多い。次回もチェックしてほしい。