[ローマ 16日 ロイター] - イタリア国家統計局(ISTAT)が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.2%増となり、伸び率は昨年第4・四半期から横ばいだった。前年同期比では0.8%増と第4・四半期の1.0%から減速した。

いずれもロイターがまとめたアナリスト予想の平均と一致した。

統計局はGDPの内訳を公表していないが、内需が成長を下支えする一方、純輸出の寄与度はマイナスだったと明らかにした。また工業が落ち込む一方で、サービスと農業は好調だったとしている。

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