女性活躍はなぜ進まないのか
現場への大規模アンケートで明らかになった実態

著者・コラム紹介

トーマツ イノベーション調査より作成

 2016年4月に「女性活躍推進法」が施行され、政府・内閣府は「2020年までに女性管理職を30%」とする数値目標を掲げるなど、日本企業にとって女性人材の活用は喫緊の課題となっている。だが実態は、女性管理職の比率は6.6%(帝国データバンク調査:2016年)という調査結果もあり、目標実現への道のりは厳しい。

 では、女性活躍を推進するには何が必要なのか。その処方箋を解き明かすため、人材育成支援、研修サービスを提供するトーマツ イノベーションは、東京大学の中原淳准教授(NPO法人Educe Technologies 副代表理事)と共同で調査研究を行った。役職の異なる男女5,400人超に対して行った調査は、世界的に見ても類のない規模となった。

 この調査から得られた結果は実に数多く、かつこれまで推論で語られていた女性の働き方への姿勢、昇進に関する考え方などが、男女、役職別に明らかになっている。

(左)トーマツ イノベーション 眞﨑 大輔 代表取締役社長
(右)東京大学 大学総合教育研究センター中原 淳 准教授
 [NPO法人Educe Technologies 副代表理事]

 たとえば、「出来るだけ長く働き続けたい」「大変でもやりがいのある仕事をしたい」といった質問には、男性より女性の同意が多い。中原准教授は「この結果は、そうなっていない(女性が長く働き続けることが難しい)実情を表しています。働きやすく平等な機会が与えられる職場にしていくことが、女性活躍の解決策につながることを示しています」と語る。

 下記から無料ダウンロードできる資料では、今回の調査結果について、注目すべき項目を実際に公開し、眞崎社長と中原准教授による分析と、それを踏まえた女性活躍推進への提言を掲載している。「働き方改革」の最重要課題と言ってもいい女性活躍をどう進めていくかを検討する際に必見の情報だ。

資料ダウンロードのご案内

空前の規模の職場調査を実施!
女性活躍 見えてきた課題

●Part1 特別対談 中原淳×眞崎大輔
女性活躍推進の実態が初めて明らかに。
企業は何をすべきなのか

・女性活躍は、職場ぐるみで取り組むべきだ
・男性中心の職場を、根本的に変えていくべき
●Part2
女性活躍を推進する
トーマツ イノベーションの教育プログラム

「3層同時」に研修を実施する独自プログラム
「職場ぐるみで働き方見直しゼミナール」の特徴

ダイヤモンド・オンライン
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