[ミラノ/チューリヒ 17日 ロイター] - スイス国立銀行(中央銀行)のジョルダン総裁は、必要なら依然として為替相場に介入する用意があるとの考えを示した。18日に掲載されるイタリア語のスイス紙コリエーレ・デル・ティチーノとのインタビューで述べた。

総裁は「スイスフランは依然として過大評価されている」と指摘。そのため、マイナス金利と為替相場への介入に備えることが引き続き必要との考えを示した。