[東京 18日 ロイター] - 石原伸晃経済再生相は18日、1-3月期国内総生産(GDP)速報を踏まえて談話を発表し、景気認識について「雇用、所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復基調が続いている」との見方をあらためて示した。

先行きについては「緩やかに回復していくことが期待される」とする一方、「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある」との見方を示した。