[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀が発表した5月の業況指数は38.8と、前月の22.0から上昇、市場予想の19.5を上回った。同指数は2月に33年ぶりの高水準を記録していたが、その後2カ月連続で低下していた。

5月は新規受注や出荷が高水準を維持。出荷頻度や受注残は7カ月連続でプラスとなった。従業員数はやや低下し、支払価格も低下した。

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