[クアラルンプール 19日 ロイター] - マレーシア中央銀行が19日発表した第1・四半期のマレーシアの国内総生産(GDP)は前年同期比5.6%増加した。市場予想を上回り、2年ぶりの高い伸びを記録した。民間消費と輸出が回復をけん引した。

予想中央値は4.8%増。昨年第4・四半期は4.5%増だった。

また、第1・四半期の経常収支は53億リンギ(12億ドル)の黒字となり、黒字幅は昨年第4・四半期の125億リンギから縮小した。