[ウィーン 19日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は来週ウィーンで行う総会で、機構主導による産油国の協調減産の延長と深化を検討する見込みだ。関係筋が19日明らかにした。

関係筋によると、OPECの経済委員理事会での協議は24―25日に行われるが、結論は26日夜に出される見通し。「最終的なシナリオでは合意していない」という。

別の関係筋は、OPEC非加盟国の原油生産と米国のシェールオイル生産の増加予想によっては、減産量の拡大も選択肢に入ると述べた。

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