[モスクワ 20日 ロイター] - ロシアのラブロフ外相は20日、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官の解任についてトランプ大統領と一切話はしていないと述べた。インタファクス通信が報じた。

報道によると、ラブロフ外相は「この件には一切触れなかった」と述べた。

ニューヨーク・タイムズ紙は、トランプ大統領がホワイトハウスでラブロフ外相とロシアのキスリャク駐米大使に対し、コミー氏の解任によってロシアによる米大統領選関与疑惑を巡る捜査に絡む「大きな圧力」が軽減されたと語っていたと報じた。