[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比79円72銭高の1万9670円48銭となり、続伸して始まった。前週末の米国株高を好感する買いが先行した。

バリュエーション面での割安感に着目する資金の流入も継続している。トランプ米大統領の「ロシアゲート」疑惑は晴れないが、過度に悲観的な見方は後退している。寄り後に上げ幅は100円を超えた。鉄鋼、保険、機械などが高い。半面、医薬品、倉庫・運輸関連はさえない。