[東京 22日 ロイター] - 三菱電機<6503.T>は22日、経営戦略説明会を開き、2020年度までの成長目標として連結売上高5兆円以上、営業利益率8%以上、株主資本利益率(ROE)10%以上などの数値を掲げた。同社は14年5月以降、今回掲げた数値を毎年継続して示している。

4月末に発表した17年度予想は、売上高が前年比1.4%増の4兆3000億円、営業利益率6.5%としている。

記者会見で柵山正樹社長は、売上高5兆円への引き上げについて、「M&Aを織り込まなくても実現するような計画を立てている」と述べた。

(浜田健太郎)