[22日 ロイター] - 米司法省は22日、米防衛企業の元従業員が、ロシアの諜報員とみられる人物に機密衛星情報を売却しようとしたとして、有罪を認めたと発表した。有罪を認めたのはカリフォルニア州のグレゴリー・アレン・ジャスティス被告(49)で、9月18日に判決が言い渡される予定。

司法省の声明によると、武器輸出管理法に違反しようとしたとして最高35年の禁錮刑が科される可能性がある。