[ウィーン 23日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相は23日、石油輸出国機構(OPEC)は依然として原油減産の延長期間について協議していると明らかにした。

同相は「半年かそれとも9カ月か見極める必要がある」と述べた。減産が1年延長される可能性はあるかと質問されると、「それは考えないことにしよう」と述べた。

OPECは25日、ウィーンで開催する総会で、協調減産の延長について協議する。