[東京 24日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比164円28銭高の1万9777円56銭となり、反発して始まった。取引時間中では1週間ぶりの高値水準を付けている。

1ドル111円台後半まで弱含んだ円相場を手掛かりに、主力輸出株は買い優勢。鉄鋼株や銀行株も堅調に推移している。足元では東証33業種全てが値上がりしている。