[東京 24日 ロイター] - 内閣府が24日発表した3月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から0.8ポイント低下の114.4だった。速報値(114.6)からは下方修正となった。

先行指数の改定値は前月比0.8ポイント上昇の105.5となり、速報値(105.5)と比べ横ばいだった。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「改善を示している」として、速報段階の表現を据え置いた。