[北京 24日 ロイター] - 中国の国家発展改革委員会(NDRC)は24日、企業のレバレッジ低下に向けた措置は効果がでており、中国の債務リスクは総じてコントロール可能との認識を示した。また、債務のシステミックリスクは比較的小さいと強調した。

ウェブサイトで声明を発表した。

ムーディーズ・インベスターズ・サービスはこの日、同社としては約30年ぶりとなる中国の格下げを発表した。債務の増加で金融状況が悪化することを理由とした。