[ベイルート 24日 ロイター] - イランのザンギャネ石油相は24日、石油輸出国機構(OPEC)は減産協議を継続するものの、継続期間について加盟国間で意見が分かれていることを明らかにした。イラン学生通信(ISNA)が報じた。

報道によると、石油相は「3カ月、6カ月、もしくは9カ月になるかもしれない」と述べたという。さらに、同国は減産しないと主張し、サウジアラビアは原油価格をつり上げようとしていると述べた。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)