[ウィーン 24日 ロイター] - ロシアのノバク・エネルギー相は24日、石油輸出国機構(OPEC)内外の主要産油国が協調減産を2018年6月までさらに1年間延長する可能性について協議すると明らかにした。

一部産油国の閣僚で構成する合同監視委員会の会合後に述べた。

同相は「勧告は現在の割り当て維持」とし、「期間は9カ月だ。明日、さらに(2018年6月まで)3カ月間延長する可能性について協議する」と述べた。